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2010年1月14日 (木)

鎧の意味

鎧は戦う為だけに作られた訳ではありません。

戦国時代より前の時代。

鎌倉時代等の時は「鎧」(よろい)といい。

鎧の本来の目的は「戦う為」には在らず、「守る為」に鎧は存在しました。

「鎧」は代々先祖から受け継ぐのですが、何故、受け継ぐのか。

それは「鎧」は「家の御先祖様の代わり」、「守り神」、「厄除け」と言う意味があるからなのです。

かの有名な武将、黒田長政の藩。

福岡藩黒田家でも重臣の話し合いは初代藩主、長政の兜の前で行われたと言います。

故に、私は鎧の存在理由は「守る為」にあると思っています。

最後に「甲冑」とは戦国時代になってからの「鎧」の呼び名である。

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コメント

鎧は本来戦場で必要だから作られたのですよ。
守り神的なものは後から付いてくる付加価値です。
誤解のないように。

投稿: | 2014年6月22日 (日) 15時06分

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